GMOインターネット株式会社
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投資家の皆様へ

ごあいさつ

代表取締役会長兼社長 グループ代表 熊谷正寿

皆様には益々のご清祥のこととお慶び申し上げます。

すべての人にインターネット

1995年にインターネット事業を開始してから現在まで、私達が一貫して言い続けて来たコーポレートフィロソフィーキャッチです。インターネットの普及により、経済や企業経営、そして人々のライフスタイルが新たな局面を迎え、変革を迫られている現状では、インターネットへの取り組みの重要性が更に高まります。すなわち、個人・法人いずれの立場でも、インターネットへの取り組みのスピードが勝敗や成否を決めると言っても過言では無いでしょう。

その中で私達は、すべての人が求めるインターネットに関するソリューションを、独自のサービス・技術を通じて構築し、社会に貢献する「インターネットの"場"」の提供をし、結果として「インターネットを広めること」こそが私達のミッションと考えております。


インターネットインフラ事業が好調、全体では増収減益

当第1四半期は、インターネットインフラ事業が最高業績となるも、インターネット金融事業が市況の影響もあり低調に推移したことから、全体では増収減益となりました。

インターネットインフラ事業は、全インフラ商材において増収し、CtoCハンドメイドマーケット「minne」、「.shop」への成長投資を行いながらも過去最高益を更新するなど、好調に推移しています。また新gTLD「.shop」の契約件数は、足もとで20万件を突破しました。

インターネット広告・メディア事業は、売上が横ばいにとどまる中で、GMOアドパートナーズの前期売上訂正を取り込んだ影響により減益となりました。引き続き、自社商材の開発・販売に注力してまいります。インターネット証券事業は、金融・決済領域の拡大を見据え「インターネット金融事業」に名称変更しました。当第1四半期は減収減益となりましたが、参入準備を進めてきたインターネット銀行が2018年の開業に向けて着実に進展し、また2017年5月からは仮想通貨関連事業「Z.comコイン byGMO」のサービスを開始するなど、新たな事業展開を加速しています。

当第1四半期は金融事業の影響により、やや低調なスタートとなりましたが、足元は収益率の改善に加え、インフラ事業も好調です。また将来にむけての投資を継続し、持続的成長につなげてまいります。株主の皆様におかれましては、長期的なご支援を賜りますようお願い申し上げます。



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代表取締役会長 兼 社長
グループ代表
熊谷 正寿



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