ごあいさつ

すべての人にインターネット

1995年にインターネット事業を開始してから現在まで、私達が一貫して言い続けて来たコーポレートフィロソフィーキャッチです。インターネットの普及により、経済や企業経営、そして人々のライフスタイルが新たな局面を迎え、変革を迫られている現状では、インターネットへの取り組みの重要性が更に高まります。すなわち、個人・法人いずれの立場でも、インターネットへの取り組みのスピードが勝敗や成否を決めると言っても過言では無いでしょう。

その中で私達は、すべての人が求めるインターネットに関するソリューションを、独自のサービス・技術を通じて構築し、社会に貢献する「インターネットの"場"」の提供をし、結果として「インターネットを広めること」こそが私達のミッションと考えております。

「インターネットを支えるインフラ事業者」として
売上高・営業利益・経常利益の過去最高を更新

当第2四半期累計期間(1-6月)の連結業績は、インフラ事業・金融事業の牽引により、売上高・営業利益および経常利益において上半期の最高業績を更新しました。
インフラ事業では、第2四半期に入りコロナの業績面へのプラス影響がより明確に出てまいりました。特に巣ごもり消費の拡大を受けたEC・決済、テレワーク需要の拡大を受けたアクセスが好調に推移しました。金融事業は、第1四半期に続き市場のボラティリティ上昇を背景に好調に推移しました。特にCFDは大幅増となり、FXに次ぐ第二の収益の柱に育ってまいりました。一方、広告・メディア事業はコロナの影響を受けた広告市況の悪化を受け、営業損失をとなりました。暗号資産事業は損失計上となったものの、懸案事項であったマイニング事業の再構築がこの四半期で完了し、黒字転換が見えてまいりました。
このようなコロナ禍において「インターネットを支えるインフラ事業者」としての社会的役割の重大さを再認識するとともに、長期戦が予想される新型コロナとの闘いを、創業以来25年間続けてきたインターネットの力で支え、全力で邁進してまいります。

代表取締役会長兼社長・グループ代表

熊谷 正寿

2020年6月末日時点

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