ごあいさつ

すべての人にインターネット

1995年にインターネット事業を開始してから現在まで、私達が一貫して言い続けて来たコーポレートフィロソフィーキャッチです。インターネットの普及により、経済や企業経営、そして人々のライフスタイルが新たな局面を迎え、変革を迫られている現状では、インターネットへの取り組みの重要性が更に高まります。すなわち、個人・法人いずれの立場でも、インターネットへの取り組みのスピードが勝敗や成否を決めると言っても過言では無いでしょう。

その中で私達は、すべての人が求めるインターネットに関するソリューションを、独自のサービス・技術を通じて構築し、社会に貢献する「インターネットの"場"」の提供をし、結果として「インターネットを広めること」こそが私達のミッションと考えております。

四半期売上高の過去最高を更新し、大幅増益

当第1四半期の連結業績は、インターネットインフラ事業およびインターネット金融事業の好調により、売上高が四半期業績の過去最高を更新し、大幅な増益を確保しました。
インターネットインフラ事業は、決済・アクセスを中心に業績を拡大し、インターネット金融事業は、店頭FXの伸びに加えてCFDも業績に寄与したことから、ともに増収増益、過去最高業績を遂げました。暗号資産事業も交換が好調に推移したことから、増収増益となりましたが、インターネット広告・メディア事業はメディアの低調が続き、増収減益となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響が拡がる中、当社グループは社内・社外への感染防止対応を徹底しつつ、新しい生活様式への変化や巣ごもり消費拡大によるニーズを捉え、社会を支えるサービスの提供機会につなげています。今後は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速やキャッシュレス化の促進など、新型コロナウイルス感染症がもたらす社会の変容を前提に、インターネットによる課題解決に一層注力し、長期化が予想される感染症との戦いをすべての人が乗り越えることができるよう、グループの力を結集していきます。
当社グループが果たすべき役割は、いかなる環境変化の中でも事業を維持・継続し、社会を支え続けることです。これからもその役割を担い、皆様の期待に応えてまいります。

代表取締役会長兼社長・グループ代表

熊谷 正寿

2020年3月末日時点

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